【鬱】定期的に来るよ。

ニートの哲学

なぜかわからないですが、ボクは定期的に鬱になります。

そして、今がそれです。

鬱になるとどうなるか

ボクが鬱になると、無性に手が微妙に震えているような感じがして、力が入らなくなります。

手以外もいつもより力が入らず、脱力感に襲われます。

そのため、少しでもストレスの掛かることをすると、更に悪化します。

 

こういうときは、ひたすらゲームして寝るしかありません。

ただ、ボクは一応ブロガーとして活動をしているので、ブログを休む訳にはいきません。

 

現在、毎日最低4本記事を書いていますが、これを止めないために、普段から記事の案のストックをするようにしています。

写真をたくさん撮り、各記事を大まかに考えておくのです。

そうすることで、何か起こった際(鬱)にも対処できるようにしています。

 

クオリティは諦める

そういうときは、記事の完成度を下げます。

無理にあげようとして、頑張ると、次の日は頑張れなくなります。

1日休むよりは、クオリティを下げて次の日も頑張れるようにしたほうが合計値は良いのです。

 

ひたすら写真を取ってネタを集める

写真を取るのはすごい楽です。

スマホのシャターボタンを押すだけですからね。

 

記事を書くのは大変です。

文章を考え、考察しなければいけません。

考えるというのは大変なことなのです。

 

そのため、ストレスが多いときは、ひたすら写真を撮ることにしています。

アクションカメラで動画とを撮ったりもします。

そうすることで、ストレスを和らげることが出来ます。

 

会社勤めではないため出来ること

ここで書いたことは、会社に努めていると出来ません。

自分ですべての行動を管理しているからこそ出来ることです。

疲れているから、いつもの仕事内容を変更するなんてことは、出来ないのが社会人なのです。

 

ボクはそんな社会には住みたくないので、脱出して正解でした。

お給料はすごい下がりましたが、合計の幸福度は上がったかと思います。

 

働いていたときは常に病気でしたからね。

本当に生きる方法を選べる社会って大事です。

 

まとめ

世の中は、社会人として生きていくことが全てではありません。

今の時代は、過去100年間で比較すると、類まれな気恵まれた時代なのです。

自由に仕事をして、選んでも殺されないのです。

いくらしっぱしいても、死なないのです。

餓死しようとしても、助けられるのです。(いやいやだけど)

 

この恵まれた時代だからこそ、時代に甘え、社会に甘えようではないですか。

恵まれた才能を持つ天才(孫正義)におんぶに抱っこして、もらいましょう。

 

ボクがスプーンで1杯の水をすくう間に、孫正義は1000トンのプールに水を貯めることが出来るのです。

焼け石に水はやらずに、任せましょう。

無駄に手伝っても足手まといです。

 

出来ない人は、出来ないなりに、やることを止めましょう。

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