【ニートの哲学】お金を使わず最高の幸せを手に入れる方法

ニートの哲学

世の中お金

お金がないと生きていけない。

しかし、お金がちょびっとでも生きていけます。

世の中のことは全てお金で解決できる

この言葉は殆ど正しいのです。

お金があることで、困ることはありません。

精神的にお金に支配されてしまうというのは除きますが、無いよりある方が何かと便利です。

しかし、宝くじのようにたまたま大金を手に入れることはできませんし、お金を手に入れるためには大変な労力が必要なのです。

労力をかけたくないから、お金がほしいのに、そのために労力をかけるというのはなんとも皮肉なことです。

 

楽をしたいから、お金を稼ぐ

多くの人はお金を手に入れたら楽をしたいと思うかと思います。

今の仕事をやめて、一生働かずにのんびりと暮らす、そんな生活を夢見ている人はたくさんいます。

しかし、お金をたにするための労力は考えていないのです。

大金を手に入れるためにはありえないほどの労力をそこにつぎ込む必要があります。

 

10000時間の法則

あらゆることは1万時間やり続ければ、プロを名乗れるレベルにまでその技術が付くと言われています。

10000時間は1日1時間投じれば、27年かかります。

1日2時間なら13年

1日3時間なら9年

1日4時間なら7年

1日5時間なら5.5年

1日6時間なら4.5年

1日7時間なら4年

素人がお金を稼ぐよりも、プロが稼いだ方がより簡単です。

プロになるためには、人生をかけて時間を投資しなければいけないのです。

ボクは嫌なことは1日1時間を毎日やり続けることなんで出来ません。

1日3分でもやり続けられません。絶対に忘れます。

好きなことなら、やり続けられます。

僕は好きなことを選択することにします。

 

楽するためにお金を稼ぐことは出来ない

お金を稼げている人はみな、やりたいことがあるためお金を稼いでいるのです。

人生を楽して生きたいがために、お金を求めて、稼ぐこと自体が大変なので、頑張れないのです。

楽をした人は、やりたくないことを辞める生活から始めましょう。

そして、いらない経費は全て削るのです。

必要なものだけにお金は使いましょう。

 

▼1つのティーバッグを何回も使っても、美味しい。

 

▼定食屋さんに行くと500円くらいなくなるけど、自分で作れば、200円くらいでご飯は食べられる。(同じ品質ではないけれど)

 

▼ピザって高いけれど、案外簡単に作れるし、安い。

 

▼野菜を育てるのも悪くないかもしれない。

 

▼その辺の草も案外食べられる。

 

まとめ

都会でお金を出してまで手に入れたいことは、案外タダで手に入れることができたりします。

東京の畑で野菜を作るよりも、山に行って山菜を手に入れたほうが断然速いのです。

 

DIYのクラフト教室に行くよりも、山にある木で作ると全部タダなのです。

お金がなくても、お金をかけるのと同等の経験は得られるのです。

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