【ニートの哲学】人は社会で役立たなくても良いのです。

ニートの哲学

人間は皆、社会の中で生きてはいますが、必ずしも社会に役立たなければいいわけではないのです。
多くの人間は社会の中で必ず役立っていると断言できるわけではないのです。

確かに、いない方が社会にとって良い人もいるかもしれません。
しかし、そのような人を排除してしまっもいいのでしょうか。

社会に役立たない人は不要?

ぱっと見ただけではその人は社会にとっては不要なように感じてしまっても、巡り巡ってその人も社会にとって必要だったりするのです。

シロアリは家にはいない方がいいですよね。
でも、森にとってはシロアリは必要不可欠な存在なのです。
シロアリは森のお掃除屋さんなのです。

 

人間もあるところでは不要なように見えても、違う場面では大活躍できる可能性を秘めているのです。

シロアリ君も家では煙たがられるのに、森に行けば大活躍できるんです。
是非とも、シロアリくんには森に行くべきだと伝えたいものですね。

けれどもシロアリくんに森に行ってちょうだい、と言っても、シロアリくんは当然人間の言葉は理解してくれません。
しかし、人間が相手であれば、意思疎通が出来てしまうのです。

 

虫相手には無理でも相手が人間であれば最善の選択をすることができるのです。

今の世の中は多くの人たちに最善の選択を教えているでしょうか。
自分が得意なことをより良い方向に役立てているのでしょうか。

やりたくもない仕事を無理矢理やっているのは、自分にとっても社会にとっても良い事とは思えません。

その苦しみはいずれ、社会と自分自身に降り注いでくるのです。

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