【ニートの哲学】テレビを見ると「考える」ということを失う

ニートの哲学

日本人のテレビ好きは異常である

なぜ日本人はこれほどまでにテレビが好きなのでしょうか。

テレビを見てしまうと一つの番組を見終わるまで釘付けにされてしまい、そこから動くことが出来なくなってしまいます。

一度番組を見しまうと、それまで使っていた視聴時間を無駄にしたくはないため、見たいという欲求が抑えられなくなってしまいます。

 

テレビ番組は最後ギリギリまで本質部分を放送しない仕組みを作っています。

そうすることで視聴者の視聴時間を伸ばそうとしているのです。

すると我々は多くの時間をテレビに費やさなければいけないのです。

まったくもって無駄であるのです。

 

インターネットが発展した今の時代、見たい部分を素早く見て、見たくない部分はスキップするというのが当たり前になっています。

しかし未だにテレビをよく見てしまう人間というのは、どうしても物事を考える能力というものが劣ってしまっているのです。

テレビを見る際にモノを考えようが考えまいが、そのテレビを見るという行為になんら変わりはないのです。

しかし、インターネットでコンテンツを見る場合、常に考える必要があるのです。

テレビであれば自動的に番組が進み続けるのですが、インターネットだと自らコンテンツを選ぶ必要があります。

テレビは「考える」という能力を劣化されているのです。

 

テレビには数少ないチャンネルしかないのです。

考える幅が非常に狭いのです。

インターネットは無限に選択肢があるのです。

圧倒的に考える必要量が違うのです。

インターネットは視聴者が見るのをやめないために、早い段階で結論を書くのです。

テレビとは真逆の方式になっています。

そのため同じ情報を少ない時間で手に入れることができるのです。

テレビで1時間の番組を見るよりも、インターネットで1時間それについて調べるほうが10倍以上多くの知識がつくのです。

 

テレビは多くの人にわかりやすい情報を流す需要があるため、必然的に情報密度が下がってしまうのです。

浅い情報しか放送出来ないのです。

深い情報は多くの視聴者がついていけず、視聴率を低下につながるのです。

視聴率の低下は番組の終了につながるのです。

今後多くの情報を素早く手に入れるにはインターネットの検索力というのは非常に重要なのです。

テレビから脱却し必要な情報を瞬時に手に入れる必要があるのです。

 

YouTubeニュース番組のみを配信するチャンネルがあります。

ANNニュースは日本の最新ニュースを常に配信し続けています。

テレビだと同じニュースを何回も見るハメになってしまいますが、インターネットであれば一度見たニュースはもう見ないという選択ができるのです。

無駄な情報を何度も見る必要は無いのです。

テレビは我々の思考力を蝕んでいるのです。

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