今はすべてを他人に委ねる世界

ニートの哲学

キッチンの蛇口がグラグラして、ホースの金具も外れ、このまま使い続けると、ホースが破ける危険性があったので、応急処置的ではありますが、直しました。

もしこれを、外部に委託した場合、6000円程度は取られてしまうかと思います。

お金で解決させる時代

人を自分の家に呼んで、修理してもらうというのは、多くの費用が発生するのです。

無駄に移動賃も払うことになるのです。新しい蛇口を提案され、購入することにもなりかねません。

そこを、自分で直すことができれば、それら費用が、ほとんどゼロ円になるのです。

多くの時間を会社のために浪費している現代人は、少し調べればできるようになる事も、お金を支払い、外部に委託してしまうのです。

過剰に社会にお金を回そうと必死なのです。

お金の支配から抜けられないのです。

ニートはあえて、そのスパイラルから抜けだそうとしているのです。

 

出来ることは、自分でする。

出来ないことは、他人に頼る。

それがニートなのです。

お金を頂点に物事を考えないのがニートなのです。

自分でできないことは、調べて出来るようにするのがニートなのです。

どうしても、出来ないときに、ようやくお金の力を借りるのです。

 

考えているようで考えない

世の中の人たちは、完全に思考停止をしているのです。

何かをするには、まずはお金が必要だと錯覚を起こしているのです。

完全にお金の洗脳にかかっているのです。

方法はいくらでもあるのです。

しかし、それは考えないのです。

考えるという考えを持たないのです。

 

仕事があることが幸せ

仕事を任せると雇用が増える、雇用が増えるとみんな嬉しい、そう勘違いしている人が非常に多いです。

仕事をするのは、しないと困るからしているだけなのです。

困っていないならいらないのです。

不要な作業を増やして雇用を維持させるのは本末転倒なのです。

 

コンビニには基本的に1つのレジには一人しかいません。

ここに二人置いても大した意味はないのです。

それ以上に人件費が無駄になるのです。

深夜にたくさんの人員はいらないのです。

でも、増やせば雇用が増えるのです。

果たして増やしたほうが良いのでしょうか?

 

Amazonの配達で忙しいヤマト運輸は人員が不足しているらしいです。

解決する方法は簡単です。

給料を上げれば良いのです。

そうすれば、たくさんの人が求人に来てくれます。

でもそれをしないのは、それを払える程儲かっていないからなのです。

 

増やせば増やすだけ儲かるなら増やすのです。

しないということは増えないからなのです。

労働時間以上に働かせる体勢で黒字化しているのです。

もはやこれは仕事ではありません、奴隷です。

そして、何故かスタッフも言われたとおり、タイムカードを押してから働きます。

何故か帰らないのです。帰ればいいのに。意味がわからないのです。

これに説明をつけるためには、スタッフが洗脳状態に陥っているとしか思えません。

 

洗脳された彼ら彼女らは、自分で考える能力を放棄したため、洗脳されてしまったのです。

考えたらわかるのです、帰ればいいということを。

帰っても給料はくれるのです。

帰ってもクビにはならないのです。

帰っても上司は文句を言えないのです。

言ったら、iPhoneで録音した音声と一緒にTwitterで拡散されるのです。

 

自分の頭で考えて、何が最善なのかを考えよう。

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