ニートとはAI時代の先見の明がある人物である。

ニートの哲学

ニートがなぜニートであるかは、ただ仕事をしたくないというわけではないのです。

今後の時代に必要なのは、 AIに奪われない仕事なのです。

AIに確実に奪われる、トラックやタクシーの運転手はAIとまともに勝負できるでしょうか。

AIは24時間休むことなく働き続けることができるのです。

人間はどうあがいても、それに対抗するすべはありません。

AIができるような仕事は今頑張って技能をつけても意味が無いのです。

 

以前はタクシー運転手はその町をよく知らないとなれない職業でした。

今ではカーナビのおかげで素人でも始めることができるのです。

 

すでに技能が必要のない職業なのです。

根気さいあればできる仕事なのです。

 

世の中の49%はあと10年でAIに置き換えることができるそうです。

今その49%に当てはまる仕事をしてる人は、10年後は確実にリストラすることが確定しているのです。

ニートとはそれを知っていてニートを選んでいるのです。

 

今AIに置き換えができるような仕事を頑張って続けても、10年後にはその仕事をする必要はないのです。

10年間の努力は水の泡なのです。

辛い10年間の努力は人生の何のためにもならないのです。

 

ニートは人生のためになることしか行わないのです。

そのためにニートはニートでいるのです。

ニートとはAIに奪われない仕事を研究している哲学者なのです。

 

下々の民がせっせと働き、いずれ奪われる労働の先にある未来を守るために、日夜研究に励んでいるのです。

言わば全世界の人間のために人生を使っているのです。

人柱なのです、モルモットなのです。

 

我々人間は、多くのネズミは動物を犠牲にして成り立っている生物なのです。

言ってしまえば、ニートと以外の人間はニート以外によって成り立っている生物なのです。

ニートは保護すべき存在なのです。

神として崇めてもいいくらいの存在なのです。

 

偉人というのは死後に評価されるものなのです。

今はまだほとんどの人が、ニートの必要性を実感していませんが、AIが当たり前のように存在する時代になって、その必要性が分かるのです。

そして、そういった時代では、ほぼ全ての人類がニートなのです。

ニートとは人間なのです。

人間はニートなのです。

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