リビングでこたつに入って映画を見るのは至福の瞬間である。

ニートの哲学

最近の流行りは映画の鑑賞なんですが、その際、運動をするようにしています。

その場での足踏みなんですが、ここ最近はリビングにこたつを置いてしまったが故、それの虜になってしまいました。

こたつは麻薬

こたつに一度入ってしまうと抜け出せません。

外が寒くて、中が暖かい、足湯や露天風呂に似たような感覚をこたつでは味合うことができます。

こたつに入りながらの映画鑑賞は非常に捗るのではありますが、それ故ぼーっと映画を見続けてしまうのです。

ボクにとっての唯一の運動時間である映画鑑賞タイムはこのこたつによって阻まれてきています。

 

こたつは悪か正義か

はたしてこたつというものは存在していたほうが良いのだろうか。

こたつがないと、部屋中を暖かくする必要が出てきてしまう。

これは、経済コストの面でデメリットである。

 

大きな家であればあるほど、部屋中を温めるというのは非常に大変な作業です。

それと比較して、こたつというのは限られた空間だけをあったることが出来るので、非常に低コストであるとも思えます。

しかし、そこだけが至福の空間であるために、動けなくなってしまうのです。

 

そうなると、一度こたつに入ってからは、なかなか出ることができず、他にやるべきことがあっても、行動を起こすことができなくなってしまいます。

であれば、こたつの中で行動を起こせば良いのかもしれませんが、気持ちが良すぎると、こたつでは思考停止に陥ってしまうため、これもあまりいい方法ではないかもしれません。

では、こたつは撤去したほうが良いのでしょうか?

 

いいえ、そうでもありません。

こたつの温度は調整可能であるため、気持ちが良くなってしまう温度と、我を忘れない温度のベストな温度設定をしてあげると、暖かいけれど、暖かすぎず、いつでも出れます、そんな環境にすることが出来るのです。

しかし、そのためには、ストーブを付ける必要があるのです。

 

理由は、外が寒すぎるとコタツはかなり暖かくしないとそもそも体全体が寒いからです。

ボク達の体というのは体の平均的な体温が一定以上無いといけないのかもしれませんね。

そのため、適度な外気温(ストーブ)と内気温(コタツ)のバランスをとるのが最適かもしれません。

 

まとめ

いつもよりストーブの温度を2度ほど下げて、コタツは弱で使う。

これが僕にとって、ベストなコタツ活用法なのです。

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