ニートなのに、なぜ健康なのか、教えます。(ニートの運動方法)

ニートの哲学

ニートって不健康そうに思われているみたいなんですが、実は結構健康なんです。

とても多くの自由時間があるため、その時間の一部を運動に割り当てているニートは案外多いのです。

今回は、ニートであるボクの運動方法をご紹介いたします。

ニートの運動の方向性

ニートには2つの運動法則があります。

  1. 適度な健康を保つ運動
  2. マッチョになるための筋トレ

 

やることがない暇なニートは大抵2の方法を行って、数年かけて本格的なマッチョになっていくようです。

ボク自身は1の適度な健康を保つために運動をしています。

健康を保っていたほうが、病院にも行かなくて済みますから、結果的に考えるとだいぶオトクなのです。

 

ニートの運動方法

ボクが行っていることは、筋肉をつける運動ではありません。

というのも、ひたすら歩くという運動だからです。

しかし、ニートの特性上家の外に出るということは、限られた時間いがい封じられています(言語化が出来ない特殊な理由で)。

 

そのため、ボクの歩く運動はその場で足踏みをするだけなのです。

たったそれだけで運動になるのかと疑問に思われるかもしれませんが、案外つかれるんですよ。

1時間も歩き続けると、結構な運動量になります。

 

ただし、ひたすらその場で歩き続けるというのは非常に飽きてしまいます。

外を歩けば、景色も変わりますが、家の中で同じ場所をひたすら歩くというのは苦痛でもあります。

変わらない景色の状態で居続けるというのは、直立し続けるくらい苦痛です。

しかし、ボクがいるのは家ですから、何をするのも自由なのです。

 

気づいたかと思いますが、テレビを見ながら歩くのです。

これは非常に効率がいいです。

ボクの場合は、リビングでテレビを付けて、映画を見ながら歩いています。

それが日課なのです。

歩きながら映画をみることで、健康になりながら映画知識がついていくのです。

これぞ一石二鳥というものです。

 

 

映画一本丸々見終わるまで常に歩き続けるわけではありませんが、休み休みでも歩くことである程度の運動量を確保することができます。

その時に装着するのが歩数計です。

実際は常に身につけているのですが、これがあるおかげで、その日一日の運動量を計測して記録することができます。

一日歩く量が少ない場合は、寝る前に歩くことにしたりと、メリハリを付けることもできます。

このブログを見ているそこのニートやニート予備軍のあなたも、外に出ずに簡単な運動から始めてみてはいかがでしょうか。

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