食料や家はあと10年で無料になるということを、ニートは知っているのです。

ニートの哲学

今までのお金の価値がこの平成が終わろうとする今の時代、変わろうとしています。

お金は何よりも大事であらゆるものを購入することができる通貨として、成り立つ時代はもう終わりです。

今後はお金がなくともものは手に入りお金がなくとも情報屋娯楽が手に入るようになるのです。

あらゆる情報がFREEになったのはインターネットの発展と同時期に多くのメディアで言われてきました。

しかし今後は情報だけではなく、物もFREEになろうとしています。

当然、突然全てのものが無料になるということではありません。

一つ一つジョジョに無料となりタダで手に入れられるようになるのです。

厳密に言うとただではなく、我々の時間などと引き換えになるのです。

インターネット上の情報が無料というのと同じです。

 

インターネット上のものが無料なのは、僕たちが僕たちの時間を使ってその情報を見る駄目です。

僕たちはお金を払ってはいませんが、自分の時間を払っているのです。

今後この原理が情報だけではなく無料にも適用されていくのです。

多くのものが原価ゼロに近づくほど、この現象は現実味を帯びてきます。

 

まずはじめにフリーになるであろうものは、我々の生活必需品です。

例えば、食料です。

あらゆる食料ではなくとても作りやすい食べ物が無料で配布されるようになるでしょう。

僕たちがいつも食べてる食べ物の値段は大部分は人件費や配送料です。

食べ物だけの原価というのは非常に少ないのです。

今まさに配送料は0円になろうとしています。

 

自動で動くドローンや、自動で動くトラックなどがわかりやすいでしょう。

それに続いて集荷センターも自動になるでしょう。

そして、自動で畑から野菜を収穫するようになります。

最後には、自動で畑に野菜を植えるようにもなります。

 

すると、どうでしょうか。

 

自動で畑に種を植え

自動で畑から収穫し

自動で集荷センターに持って行き

自動で全国に配送されます

自動でやってくれるとかかる費用は0に近づくのです。

 

人間が生きていくのに最低限の食料は、国もしくは財団や企業が我々のもとに無料で配達をしてくれるのです。

この話はそう遠くない未来のお話です。

おそらく、それと同時期に家も無料になるでしょう。

 

それでは我々が働く意思を失ってしまうのではないかと、思うかもしれません。

無料の家は決して広くはありません。

広い家に住みたい人は働くのです。

高級な食べ物を食べたい人は働くのです。

 

しかし無理して働く必要もありません。

働かずともロボットという多くの奴隷的存在が、我々のために24時間働いてくれるのです。

多くの奴隷がいた時代の国を見ると、奴隷を働かせれば自分は働かなくてもいい、そんな時代もありました。

しかし奴隷は文句を言う、反乱を起こしてしまいます。

彼らも人間なんです。

 

しかしロボットは反乱を起こしません。

あなたのスマートフォンやパソコンは反乱を起こしていますでしょうか。

一部爆発して反乱のようなことをしてる場合もありますが、それでも多くの人は、パソコンを使いスマホを使っています。

スマホは僕達の文句を言わずに、24時間メールをチェックし、24時間新着のyoutube 動画を僕たちに教えてくれます。

 

ニートというのはここまで未来を見据えているのです。

働くというのは一種の宗教的概念なのです。

あまりにも長く働かなければいけない時代が続いたので、それが当たり前と思ってしまっているので 。

そういう時代はもう終わりなのです。

あと5年で自動運転トラック・自動車があたりまえになるでしょう。

更に5年でクロネコヤマト、佐川急便、郵便局などの運送業者は合併するでしょう。

多くの配達員はリストラされることになるでしょう。

 

日給10000円で人間に配達をさせるよりも。

1日1000円を配達ロボットのメンテナンス代として投資した方が大分安上がりです。

電気代とは非常に安いのです。

 

1時間人を雇い時給1000円で歌を歌ってもらうよりも、スマートフォンで音楽を流した方が安いのです。

1時間人を雇い時給1000円で配達してもらうよりも、ロボットに荷物を持ってってもらう方が安いのです。

 

ニートというのはここまで未来を見ているのです。

無駄に嫌いな仕事をやり続けることに、意味がないということを既に知っているのです。

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