GPD Pocketを手に入れたので、文字入力してみた。

ファーストインプレッション

GPS Poketは7インチサイズの小型PCです。

とても小さいながらに、大きめなキーボードを備えているので、持ち運び用の文字入力デバイスとして有力な候補に上がることが予測されるため、非常に期待がかかっているデバイスです。

 

パッケージはとても豪華で、しっかりとしていました。

周辺機器は必要最低限という感じですね。保護フィルムが最初から入っていたのは嬉しいところです。

ただ、7インチ画面とスマホよりも画面が大きいので、保護フィルムを貼り付けるのはなかなか難しいです。

たくさんおホコリや気泡が入ってしまいます。

 

液晶画面はとてもきれいです。

高精細で視野角も広いので、問題に感じることはなさそうです。

キーボードはそれぞれのキーがとても大きいため、打ちやすそうに思えます。

しかし、実際に売ってみると結構癖が強いです。

 

やはり、この小さいサイズにキーを詰め込んでいるので、キー配置になれる必要があります。

また、パンタグラフ式のキーなので、キーの端っこを押すと、きちんと認識してくれ無い事があります。

普段メカニカルキーボード等の高いキーボードを使っている人は、特に気になるかもしれません。

 

ブラインドタッチは、かなり窮屈で、これもまた練習が必要になりますね。

ただし、このサイズのおかげで、持ち運びは圧倒的に便利です。

折りたためば、スマートフォンと同じくらいのサイズになりますし、ポケットにも入ります。

ノートPCだといちいち持ち運ぶのが大変でもこれなら、お手軽です。

昔のVaio Type-PというミニPCよりも更に小さいので、これは、そういったミニPCに強いあこがれを抱いていた人にはおすすめです。

過去に発売されては、実用性が疑われてイマイチヒットしなかったミニPCとは違い、性能や作り、どこを見ても、実用性が出たたんまつに仕上がってきたと思いました。

 

詳しくは、メインのガジェットブログでレビューします。

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