【ゲーム実況】マイナーゲームの実況で頂点に立ちたい。(DOTA2)

ゲーム実況

Dota2というゲームを知っている人はいるでしょうか?

おそらくボクのブログを見てくれている人のほぼ100%は知らないゲームだと思います。

世界ではすごい有名で、毎年数回も賞金10億円を取り合う大会が開催されているくらいの有名なゲームです。

ゲーム実況

YouTubeではゲーム実況がとても盛んです。

その波に乗って、ゲーム実況を始める人はとても多いと思います。

スマートフォンが普及してからはより簡単にゲームの録画ができるようになりましたし、PCもそれほど高くなくとも録画することが出来るので、誰でも簡単に始めることが出来ます。

しかし、それを継続させて行くのは非常に大変です。

適当にゲーム実況をやっても、登録者数は100人も行きませんし、再生数も10回とかやる意味が無いような数字にしかなりません。

しかし、ボクはゲーム実況をしたいのです。

 

マイナーゲームを普及させたい

再生数を伸ばすためにゲーム実況をするのであれば、自分のやりたいゲームではなく、みんなが見たいゲームをやるべきです。

そして、発声練習をやったり、動画編集に力を入れるべきです。

しかし、ボクはしゃべること自体得意ではないし、特別好きというわけでもありません。

そのため、そこに努力をつぎ込むのは非常にコストパフォーマンスが悪いのです。

しかし、ゲームは好きですし、ボクのやっているゲームが普及してくれるともっと嬉しいのです。

 

Dota2の魅力

Dota2というのはMOBAというジャンルのゲームなんですが、誰にでもわかりやすく言うと、シュミレーション形式のアクション・ゲームです。

一人のキャラクターを操作して、5対5で戦うチーム戦です。

 

▼今回アップロードしたDota2のゲーム実況。

【Dota2】中間クリープを狩るのがプロとアマチュアの差(Weaver)

 

現在のボクのチャンネル

ボクのチャンネル名は「Dota2ゲーム実況専門」という名前です。

登録者数は驚くべきたったの5人

実際ゲームを遊んでも日本人は殆どいません。

たまに話しかけてくれる日本人がいると、お互い「日本人ですか?」と確認し合うくらいです。

 

一応世界的には大ヒット作で、現在リアルタイムで遊んでいる人ズンは32万人でした。

Twitchでもいつもランキング3,4位をキープしているくらいです。

また、現在の合計視聴者数は5万人でした。

 

日本で有名なMOBAはLeague Of Legends(リーグ・オブ・レジェンズ)というゲームで、世界でもプレイ人口1位だったりします。

通称LOLと言われているのですが、そちらは日本人にも人気があります。

LOLの運営会社も日本人に遊んでもらうように、日本語の声優を起用したり、CMを流したり(YouTube等)いろいろな試みを行っています。

 

対してDota2は日本語化も機械翻訳レベルですし(7割は英語のまま)、日本人に参加してもらう行動は一切していません。

これでは、日本人がプレイを始めるのは難しいです。

 

それでもボクがDota2を好きな理由があります。

  • 無料
  • 課金無しですべての機能が遊べる
  • グラフィックが綺麗
  • Steamゲーム

 

LOLはキャラクターの一部のみしか使うことが出来ず、他のキャラクターを使うためには買う必要があります。

ゲーム内でたくさんお金を貯めれば、課金しなくてもいいみたいですが、かなり時間がかかるみたいです。

グラフィックもあまり綺麗ではなく、ミニチュアみたいな感じです。

まぁやってみたら面白いんでしょうけどね。

喋りが上手い人や、一緒にやってくれる友だちがいる人はゲーム実況を始めるのはおすすめです。

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