ニートとは先行投資である。

ニートの哲学

株やマンションに投資をしても、すぐには元は取れません。

何年もかけて投資したものが成長し、投資した以上の金額で帰ってくるのです。

ニートも投資した直後にすぐ儲けるということはありません。

しかし投資というものは世の中にとって絶対に必要な事なのです。

投資をしてくれる人がいなければ会社はお金を集められず、マンションもこれほどまで建ちません。

今の豊かな日本があるのは多くの人が未来を見据え、先行投資をしたからなのです。

ニートとは未来への希望なのです。

 

全ての人が何十倍の利益を産むわけではありません。

一部のわずかなニートが何百倍もの利用利益を生むのです。

 

起業した会社のほぼ8割は10年以内に倒産すると言います。

せっかく投資をした会社でも必ず利益を生み続けるとは限らないのです。

頭のいい人たちが起業した会社でもほとんどは倒産するのです。

世の中に絶対はないのです。

 

では今後その世の中を生きていくにはニートをニートで居続けさせることなのです。

変化に対応できるのが人類の強みなのです。

多くの絶滅した動物は環境の変化に対応できなかったのです。

 

全ての人類が同じ性格同じ人種同じ生き方をしていると変化に対応できずたちまち全滅してしまうのです。

ニートがいたおかげで人類は絶滅しない未来がニートには見えているのです。

ニートはたまに確変を起こすのです。

 

ルソーはニートであり変人であったがために多くの時間を哲学に費やすことができたのです。

一部の人がいたおかげで今の人類は豊かなのです。

そして、その一部になるかはわからないです。

いつの時代も、一定数のニートは必要なのです。

 

iPhone を作ったスティーブジョブスは嫌いな授業を受けるのをやめて、好きな授業のみを受けるようにした結果、美しいフォントと出会いMacそして iPhone を作り出したのです。

もし彼が嫌いな授業を受け続けて忍耐力をつけていたら、好きな事に打ち込まずとも生きて行けたでしょう。

そうなると iphone は未だ開発されず、世界ではガラケーが主流のままだったかもしれません。

 

ニートとはプロフェッショナルになる可能性の塊なのです。

ニートとは最高に還元率のいい投資商材なのです。

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