ニートの友達事情(友達はいない)

ニートの哲学

多くのニートには友達が少ないです。

人と会話をすること自体が好きではないので、必然と友達の輪は狭まります。

今回は、ボクの友達事情をまとめてみました。

僕には友達がいません。

リアルの友達は、一応いますが、話が合うという友達は一人もいません。

そのため、リアルの友達とはほぼ半年以上会っておりません。

 

僕はニートなので家族以外の人と会うこともありません。

去年の5月頃もうそろそろ一年が経とうとしております。

ブログをやり様々な試行錯誤をやりました。

唯一うまくいったなと思えることはブログです。

しかしそのブログも今後発展し続けるかどうかというのは分かりません。

 

僕の一番の悩み事は精神的に弱いというところです。

一つ考えられるのは自分の考えてることを他人に話すという場面がないのです。

普通の人であれば、友達や仕事仲間に愚痴を言ったりして、ストレスの発散や思考の整理をするかと思います。

しかし僕の場合は、そういった場面がないのでブログや twitter もしくは頭の中だけでそれらを完結させる必要があります。

他人からの評価や意見が一切無いのです。

 

そこで最近始めたのが twitter で色々な人に返信 reply をするということです。

他人とつながる最も簡単な方法を考えたところ、ツイッターがかなり便利ではないかと考えたのです。

twitter であれば相手の気持ちを深く考える必要もなく、大きな問題となっても知らない相手なので問題にもなりません。

かといってなんでも言うわけではありませんが。

 

僕は何か目標を立てて日々行動しなければすぐにやめてしまう習性があります。

そのため紙に書いて壁に貼ることにしました。

僕は自分に課した目標は、毎日10人以上の人にコメント送るというものです。

twitter で適当な文字を検索し発言してる内容についてコメントを書く、たったそれだけですがやってみると案外悪くない気がします。

1、2回程度のつながりしかない簡単な会話ですがそれでもなんだか他人と会話をするというのはいい気持ちがします。

リアルな人間とリアルタイムで会話をするよりも気兼ねなく好きなことを言えるというのはいいですね。

反応がなかったり嫌な反応される時もあって、そういう時は気が落ち込んでしまいますがこれも一つの練習です。

 

今日もニートという言葉に関連した発言をしてる人にたくさんコメントをさせていただきました。

その中で一人だけ私と同じような境遇の人を見つけお互いフォローし合うことができました。

その人は大阪でニートオフ会などを企画していたりするとても行動力のある方でした。

精神的な病気になってしまったことがあるらしくしかし大学を出ており頭はいいようです。

 

せっかくある技術を生かしきれず社会に押しつぶされてしまう人がとても多いのがこの日本という国なのです。

一人の人間を救うよりも仕組みを大事にするそれが日本人なのです。これはとても悲しいことだったりします。

ちょっとでもそういった被害者の人と関わり合いを持てば、面白いことができたりしそうですよね。

 

このツイッターのコメントを進めていき、その次に生放送をやろうかなとも思っております。

一度生放送は行ったことあるんですが、恥ずかしくて1回で辞めてしまいました。

しかしリアルタイムでコメントをいただくというのは、何とも気持ちの良いことです。

そのプレッシャーに耐えられる気持ちと精神力がつけば、よりいろんなことに挑戦できるかもしれないと思いました。

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